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    小学校入学までに国語の力をつける ブンブンどりむ

    • 2018.10.29 Monday
    • 13:32

    JUGEMテーマ:小学校 通信教育

     

    小学校入学まであと数か月です。入学までに何をやっておけばいいのか、学習指導歴20年以上のプロの立場でお話しします。保護者やお子さまの不安を軽減していきますね。
    また、入学後までの国語力をつける、ぶんぶんドリムの新小学校1年生12大キャンペーンもお知らせします。

     


     

    国語の力がないとどうなる?


    小学校1年生は長い学生生活の中でのいちばん基礎なので、とても重要です。ところが、小学校入学までにつけておきたい国語の力が意識されておらず、準備不足のため伸びる才能も伸びないままで終わる例を多く見てきました。算数重視の影響で国語が軽んじられていることが原因です。しかし、いちばん大切なのは国語の力なのです。

    国語の力がついていないとどうなるか、例を挙げてみましょう。


    \萓犬言っていることを理解できずに行動できない。それが続くと、新たに行動起こすことがこわくなり、引っ込み思案になっていくお子さんもいます。
    黒板の字が何を意味しているのかわからない。また、黒板を写すのが遅い。写すことに手いっぱいとなってしまい、その後の説明を聞く時間がなくなり内容がわかりません。
    6飢塀颪暴颪い討△襪海箸読めず、まわりの子に聞きます。それが私語とみなされることがあります。授業中にざわざわすると他のお子さんに迷惑がかかるので、先生に注意されることも増えます。


    自分だけでなく、まわりにも迷惑をかけてしまいます。聞くことや見て理解することをできるようにするのが大切です。

     

    鉛筆の持ち方は大切です


    もう一つ大切な事は、鉛筆の持ち方です。
    正しく鉛筆が持てないと、指や腕が疲れしまいます。書くことを嫌がる原因が鉛筆の持ち方が悪く手が痛くなるからということもありました。また、高校や大学入試では長時間の学習が必要ですが、鉛筆の持ち方が悪いために長時間の勉強に耐えられないこともあります。

    鉛筆の持ち方を習うために書道教室に通う方もいますが、私はあまりお勧めしません。書道教室で週に1回1時間程度の練習では、持続することがむずかしいからです。持ち方の見本をお子さまの見えるところに置いて、ご家庭でしっかりと習慣化する方が早道です。

     


     

    ひらがなの学習法


    小学校の説明会では、ひらがなで自分の名前が書けるようにしてほしいと言われます。言葉通り受け取って名前だけしかやっていかないと、入学後に大あわてることになります。ひらがなすべてを覚えてください。


    ひらがなには、「は・ひ・ふ・へ・ほ」などの清音、「ば・び・ぶ・べ・ぼ」のような濁音、「ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ」の鼻濁音(半濁音とも言います)があります。ここまで覚えると安心してしまうのですが、大切なのはその後です。
    「ちゃ・ちゅ・ちょ」のような拗音、詰まる音小さな「つ」の促音、はねる音「ん」の撥音までしっかり体得してください。
    高学年の学力不振児では、拗音と促音が書けないケースが多いです。たとえば、「がっこう」は「がこう」、「ちゅうい」が「ちゃうい」という具合で、直すことはとても大変です。
    1年生に上がる前にしっかり覚えておけばこのようなミスが防げます。

     

    ひらがなの学習は五十音順ではなく、画数の少ない順か、形が似ている順です。これは形や書き方を重視するためですが、子供たちにとっては、言葉の意味がわからないため、つまらないただの作業となってしまいます。ひらがなの学習が全部終わったら、果物や動物など仲間分けしたものでも覚えみましょう。仲間分けは抽象思考を伸ばすので、ものを考えたりまとめたり、将来役に立つ思考です。入学前につけておきましょう。

     

    次は文の学習です

     

    さて、ひらがなを覚えたら文を学習していきましょう。文とは主語と述語があるものです。
    ひらがなの学習では主にものの名前を表す名詞と、動作を表す動詞が多く使われています。文になるとそれに助詞や助動詞が加わります。
    「わたしは いちねんせいです。」という文では、「は」は助詞、「です」は助動詞です。
    助詞の「は」は、「くっつきのは」と呼ばれ、ひらがなの読みhaと文での読みwaで、2種類の読みがあります。新1年生でのつまずきが多いところでもあります。会話とリンクして教えるといいですね。

     

    最後は文章へ

     

    1つの文ができるようになったら、複数の文で文章の形に慣らせましょう。
    文章は書き言葉で、「です。ます。」というていねいな形で終わります。これを敬体といいます。子どもたちが日常で使う話し言葉では敬体で終わることが少ないので、ていねいな言葉遣いに慣れておきましょう。国語の教科書はほとんどが敬体で書かれています。

    短い文を自分で読むことに慣れてきたら、次は自分で文を書く力をつけましょう。力がつくのは絵から文章をつくることと手紙です。これらは発想力と、コミュニケーション能力もつきます。

     

    カタカナはひらがなと関連づけて


    ひらがなが終わったらカタカナに入ります。私たち大人にとって言葉はひらがなとカタカナ、漢字と認識しますが、多くの幼児にとって言葉はひらがなだけです。カタカナは全く新しい言語と判断してしまうことがあるので、ひらがなと関連づけて覚えるようにしましょう。カタカナで問題になるのは、「ボール」のようにひらがなでは「う」と書く長音です。これもひらがなとリンクさせることでわかりやすくなります。

     


     

    プロの力を借りよう

     

    いかがでしょうか、けっこう大変だなと思われる方も多いのではないでしょうか。
    私は就学準備をプロに任せる、あるいはプロのアドバイスをもらった方が良いと思います。これは塾に行けということではありません。この年代の子供たちは非常に個性があるので、集団指導だと個性が活かされず、マンツーマン指導だと大人の側の個性強いため子供の個性を殺してしまうこともあるのですね。
    ですから、プロのアドバイスを元に家庭で楽しく学習するのがいちばん良いと思います。

    国語の力を伸ばす「ブンブンどりむ」
    いろいろな教材を見た上で、お勧めできるのは「ブンブンどりむ」です。
    「声に出して読みたい日本語」の著者である齋藤孝先生が監修された、国語の力をつける教材で、教材の構成が他社よりも圧倒的に優れています。また、お子さまの作文を褒めてくれる丁寧な添削、題材に工夫がされており、吸収できる知識量が多いのも特長です。

     

    ブンブンどりむ入会予約で12大教材プレゼント

     

    今、「ブンブンどりむ」では新小学校1年生コースを予約された方に「12大教材無料キャンペーン」を行っています。
    10月1日から3月31日までに入会お申し込みの方に、11月号から2月号までの最大4か月間の特別教材をプレゼント。入学前につけたい力を楽しくつけられる教材が無料です。11月号では添削も体験できますし、12月号から2月号ではオリジナルキャラクターのポッチーと手紙のやり取りもできます。自分の思いを伝える楽しさを感じられる教材ですね。

    それでは月ごとの教材をみていきましょう。

     

    ●11月号

    11月号プレゼントは「ブンブンどりむ」の3冊セットです。これには鉛筆の持ち方がついているので、これを机のところにはるかリビングなどに置いて、正しい持ち方ができるようにしてみましょう。11月号では添削が体験できます。

     

    ●12月号

    12月号プレゼントは「ひらがなドリル」と「読み聞かせ絵本」です。ひらがなドリルでひらがなの書き方を練習しましょう。「ぬ」や「み」など曲線の多い字や「え」のように書きにくい字は要注意です。オリジナルキャラクターのポッチーとおてがみこうかんキットは、「きみの なまえを かこう」です。

     

    ●1月号

    1月号プレゼントは「ことばドリル」です。ここではいろいろな言葉を学んでいきます。12月で覚えたひらがなを使い仲間ごとに学び直すことで、抽象力を養うことができます。
    ポッチーとおてがみこうかんキットは「すきな たべものを おしえてね」です。

     

    ●2月号

    2月号プレゼントは「ぶんドリル」です。「いぬが はしる」「そらは あおい」など、助詞を使います。ポッチーとおてがみこうかんキットは「いちねんせいになったら なにをするかな」です。未来のことを書くことを学びます。この号では保護者向けに入学情報誌「ワクワク1年生ブック」がつきます。不安を軽減し、余裕をもって新学期が迎えられるといいですね。

     

    ●毎月お届け

    以上の各月ごとの教材の他に、毎月、保護者様向け情報誌の「ぱぁとなぁ」と、お子様向け情報誌の「ポッチー新聞」がプレゼントされます。「ポッチー新聞」はとても楽しいので、ぜひ親子で楽しんでください。
    さらに、12月31日までにお申し込みの方限定で「ブンブンどりむ」もオリジナルトートバックがもらえます。

     

    ★申込期限があります★

    各号に申込期限があり、11月号を手に入れるには11月10日までの申し込みが必要です。
    どのような教材なのか、じっくりとご覧ください。
    詳細とお申し込みは下記リンクからどうぞ。

     

    「書く力」「考える力」が子どもの未来をひらく!
    小学生向け作文通信教育講座「ブンブンどりむ」
    無料体験キットプレゼント中!

     

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